EQUIPMENT
仕様 設備 セキュリティ 構造
構造
直接基礎を採用している「マスターテラス中野 平和の森公園」
直接基礎を採用している
「マスターテラス中野 平和の森公園」
地上9階建の「マスターテラス中野 平和の森公園」を支えるのは、地下約5.6m以深にある支持地盤。この固い地盤と建物基礎の間を深層混合処理(テノコラム)という地盤改良を行うことで、建物の重さをしっかりと支持地盤へ伝えることができます。
鉄筋の錆を抑制するコンクリートの仕様
鉄筋の錆を抑制するコンクリートの仕様
コンクリートは表面から徐々に中性化が進行しますが、鉄筋まで進むと、鉄筋が錆びて体積が膨張し、コンクリートに亀裂を生じさせます。経年による中性化の進行を遅くするために住宅性能評価・劣化対策等級3を取得したコンクリートの仕様としています。また、コンクリートのかぶり厚をしっかり確保することで、鉄筋の錆を抑制します。
溶接閉鎖型帯筋を採用し耐震性をより高めました
溶接閉鎖型帯筋を採用し
耐震性をより高めました
柱と梁を組み合わせたラーメン構造において、継ぎ目を溶接した溶接閉鎖型の高性能な帯筋を採用。一般的な帯筋に比べ、せん断力(ハサミできるような力)に対する補強効果が高く、柱の耐震性を向上させています。
戸境壁には厚さ約220(一部約200)mmのコンクリート壁
又は厚さ約220mmの乾式耐火遮音間仕切(国土交通大臣認定品)を採用
一部の住戸間の戸境壁に採用している乾式耐火遮音間仕切は、建築基準法の規定に基づく耐火構造及び遮音構造に適合していることが、国土交通大臣より認定されています。
戸境壁には厚さ約220(一部約200)mmのコンクリート壁又は厚さ約220mmの乾式耐火遮音間仕切(国土交通大臣認定品)を採用
約160mmの建物外壁
外壁はRC約160mmの厚さを確保。内側にウレタンを吹付け、空気層も設け、下地を組んだ上で、プラスターボードとビニールクロスを貼った丁寧な施工としています。
 
外壁は光触媒タイルのテクノクリーン
テクノクリーンは、超微粒子で表面積が大きい酸化チタンによる高い光触媒作用と、優れた親水性との相乗効果により、タイル表面に付着した汚れを分解し清掃する性能を持っています。
  約160mmの建物外壁 ・ 外壁は光触媒タイルのテクノクリーン
床スラブ厚は約250mm(一部約200mm)
遮音性を高め将来のリフォームにも配慮した 「二重床・二重天井構造」
防振ゴム付支持脚により、床材を床スラブから浮かせた二重床構造とすることで、生活音・床衝撃音を吸収。さらに、軽いものを落とした時や人の歩行音などの軽い衝撃音をより緩和するため、LL-45等級の二重床システムを採用しています。配管や配線が躯体に埋め込まれないため、メンテナンスやリフォームにも配慮しています。また、床スラブ(約250mm)には発泡スチロール系ボイド型枠を使用しています(一部除く)。コンクリートスラブから天井を吊り下げる二重天井とし、いっそうの遮音性能も追求しています。
  床スラブ厚は約250mm(一部約200mm)遮音性を高め将来のリフォームにも配慮した 「二重床・二重天井構造」
開放感を高め、眺望を楽しむ「逆梁工法・ハイサッシュ」
通常バルコニー側のサッシュ上部にある梁を室内から外に出し、バルコニーの壁と一体化することで、開放感を広げ、光の射し込む角度を大きくする逆梁工法を採用しました。しかもリビング・ダイニングには高さ約2,260mm(一部住戸を除く)のハイサッシュを設置し、大きな開放感とともに明るいリビング・ダイニングを実現します。
開放感を高め、眺望を楽しむワイドな広がり
奥行き芯寸法で約2.0m(一部住戸を除く)のバルコニーを確保しました。
  開放感を高め、眺望を楽しむ「逆梁工法・ハイサッシュ」
万一に備えて、
耐震ドア枠を採用
万一に備えて、耐震ドア枠を採用<
地震によるドア枠の変形に対し、ドア枠とドアのクリアランスを適度に大きくとった耐震玄関ドアを採用。変形によりドアが開かなくなる状況を軽減し、避難・脱出ルートの確保を図っています。
食器類の落下を防ぐ
耐震ラッチ
地震の揺れにより、吊戸棚の扉が開いても食器類が落ちてくるのを未然に防止。キッチンの吊戸棚は耐震ラッチを装備しています。
食器類の落下を防ぐ耐震ラッチ
品質
安全と快適と美しさ。そのすべてを求めた品質の追求
建物に求められる強度、耐震性、耐久性、耐火性など、住宅基本性能を様々な角度から検証した先進の設備を選定。さらに、年代を問わず誰もが安全・快適に使え、美しさも兼ね備えたマンションを考え、設計から竣工まで、厳しい品質管理を実施しています。目指したのは全ての人に優しく、愛されるマンションづくりです。
第三者機関が評価する住宅性能表示制度
国が指定した第三者評価機関が新築マンションや戸建住宅の性能を公正に評価するものです。設計時の「設計住宅性能評価書」と完成時の「建設住宅性能評価書」の2種類から成り、前者は設計図書(設計図面や仕様書など)が、どのような住宅性能を有しているかを評価。後者は、現場での検査を実施して発行されます。<三菱商事株式会社><東急不動産株式会社><東京急行電鉄株式会社>では、これまで「住宅性能評価書」付のハイクオリティマンションを数多く提供してきました。
第三者機関が評価する住宅性能表示制度
第三者機関が評価する住宅性能表示制度
※掲載の完成予想CGは全て図面を基に描き起こしたもので、実際とは多少異なります。また図面は計画段階のもので、今後変更になる場合があります。
※植栽の種類などは計画段階のものであり、今後変更になる場合があります。
仕様 設備 セキュリティ 構造
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